2010年06月17日

「シュアリー・サムデイ」小栗旬初監督作品 7月17日から全国で公開



「シュアリー・サムデイ」は小栗旬が「面白い脚本がある」とプロデューサーの山本又一朗の元に見せに行き映画は実現に向けて動き出した。脚本は武藤将吾。

ストーリー
タクミ(小出恵介)、キョウヘイ(勝地涼)、シュウト(綾野剛)、カズオ(鈴木亮平)、ユウキ(ムロツヨシ)の5人組は、ストリートミュージシャンの宮城の影響でバンドを組み、文化祭に向けて練習に明け暮れていた。だが、突然文化祭が中止になったことを知り、彼らは狂言の爆破予告で高校ジャック作戦を企む。そして作戦通り、彼らは校長に文化祭復活を約束させるが、狂言のはずが爆破事件が本当に起きてしまう…。それから3年後。とあるきっかけで、タクミたちは自分たちが引き起こした、たわいない騒ぎのつもりの爆破事件が、宮城を殺し、その恋人の人生までも大きく狂わせたことを知るのだった

キャストは小西真奈美がヒロインとして出演。そのほかに大竹しのぶ、原日出子、上戸彩、井上真央といった主演級の女性。小出恵介のほかに勝地涼、綾野剛、鈴木亮平、ムロツヨシ、岡村隆史、竹中直人 モト冬樹、阿部力、妻夫木聡ら人気、実力とも邦画界を代表する役者が名を連ねる。


「シュアリー・サムデイ」は松竹配給で、7月17日から全国で公開。
タグ:小栗旬
posted by なな at 07:40| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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