2010年06月09日

主婦のうつ症状


うつは主婦に限った事ではないが、主婦の生活は、社会とのつながりも薄く、賞賛を受けることも少ない。家事と育児は際限なく続く。
そんな日常の中で、主婦の「うつ」は進行していく。

自殺願望、摂食障害などの症状が現れ、家事ができなくなっていく。

回復には数年を要し完治はなかなか難しい。

うつ症状には次のようなものがあります。

・慢性疲労
・覚醒と睡眠の支障、傷害
・摂食や飲水行動の支障、障害
・攻撃的行動の支障や障害
・学習能力、記憶能力の支障や障害
・性行動の支障や障害
・中枢性血圧調節の支障や障害

これらの「うつ症」に伴う症状は「セロトニン」が欠乏し、枯渇することで生じている。

「セロトニン」の分泌が不足したり、全く枯渇すると、「うつ病」に特有の症状があらわれるので、「セロトニン」が正常に分泌されることを目的にして抗うつ薬の投与がおこなわれている。

「セロトニン」が減少すれば「ノルアドレナリン」も分泌が減少する。

「ノルアドレナリンの役割は、・覚醒の維持、脳の報酬系、レム睡眠、気分の調整などである
ラベル: うつ 主婦
posted by なな at 21:19| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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